2019年06月05日

冷やしながら

今使っているノート型PCは今年で満6年を超えましたが,さすがに大丈夫というわけにはいかず,去年あたりからアベマTVの実況中継を観たり,自作のエクセル競馬試算システムを動かしているまっ最中に,また最近ではバイト用のツールを使って仕事をしているときに,<ピューン>という短いさえずりを発したあとダウンしてしまう,こんなことが何度も続いているのです。

N0880.jpgPCがフリーズして動かずどうしようもないときなどに<電源ボタンを長押して強制的に切る>という処置をほどこしますが,これが自然発生するようなものなので,PC本体に良いはずがありません。

最初にこれを体験したときは,PCが死んでしまった,と観念しましたが,しばらく時間がたったあと,あきらめながらも電源ボタンを押してみると生き返ったのです。画面もデータにもとくに異常はなかった。

ああ,よかった,まだ持つ大丈夫。喉元過ぎれば熱さを忘れるという諺どおりに,これで強気になってしまったのです。

それから,<ピューン・ダウン>する直前,PC本体右側に熱がこもって異常に熱くなるという法則をつきとめました。おそらくは空冷用のファンみたいな装置が劣化してダメになったのでしょうね。

そしてとうとう究極の対策を見いだしました。アベマの実況やバイトのときなど,熱がこもりそうな処理を行う際には,扇風機の風をPCに直接あててる限り,熱おび運転してても決して熱くならないことを。

大昔,車がまだそれほど一般的でなく,舗装されていない道路が普通だったころには,道端などでボンネットをあけオーバーヒートしてしまったエンジンを冷ましている風景をよく目にしたものですが,これと同じこと。レトロやな〜(w)

とはいえ,空冷式PCではやはりなにかと面倒だし,ある日本当に突然死してしまう可能性も大。そろそろ買い換えないと笑い話では済まなくなってしまいますね。

しゃあない,ぼちぼち大鬼(家内)との交渉を始めるべえか。

2019.6.5 ひふみ
posted by Don and Mama Mind at 09:02| 周辺 | 更新情報をチェックする